システム手帳のメリット[10選]綴じ手帳より優れた利点を使い方から考えてみた

システム手帳のメリット[10選]綴じ手帳より優れた利点を使い方から考えてみた

手帳って大きく分類すると「綴じ手帳」と「システム手帳」の2種類がありますよね。

それぞれにメリット・デメリットがありますが、システム手帳だからこそのメリット、便利な点を考えてみました。

システム手帳を検討している方やシステム手帳をもっと活用したい方の参考になればと思います。


※この記事ではLETS STATIONERY GOODS の「LETSクリアシステム手帳」の写真を使って紹介していきます。

 

1.システム手帳は長く使える

システム手帳は中身のリフィルを変えることで、翌年になっても使うことができます。

これが一般的な綴じ手帳との大きな違いです。

さらにシステム手帳本体は革製品が多く、価格も1万円以上と高価なものがほとんどですが、リフィルを変えるだけなので毎年の手帳の出費を抑えることにも繋がります。

高価なものだからこそ大切に使おう、という気持ちが湧いてきますし、自分で選んだ一冊の手帳を長く使えば使うほど、どんどん自分らしい手帳に育っていく。

システム手帳はそんな特別感が得られます。

2.サイズは6種類!選べる幅が広い

システム手帳のサイズは大きい順から、A5、HBxWA5、バイブル、ナロー、ミニ6、マイクロ5の6種類。

サイズの選択肢が幅広いので、好きなサイズのシステム手帳を用途に合わせて選べます。

マイクロ5のサイズにポケットリフィルと合わせてお財布にする人もいらっしゃいます。

3.使いたいリフィルを選べる

自分の使いたいリフィルだけを選んで、持ち運びができるのがシステム手帳の基本です。

綴じ手帳ならばページ数が決まっていますが、システム手帳は固定のページ数に決まりがありません。

リング径によるリフィルの収納枚数によるページの上限こそありますが、枚数が指定されているわけではないので、極端なことを言ってしまえばリフィルが1枚でもいいのです。

手帳やノートを使っていて、もっとメモページが欲しいと思っても、必要なリフィルを自由に増やすことができますし、不要なリフィルは外して軽量化を図ることも。

使いたいリフィルを好きな枚数だけ自由に使えるのが特徴ですね。

4.自由な構成に入れ替えができる

リフィルの順番を好きなように入れ替えられることで、月間→週間→月間→週間といった構成にも変えられますし、週間ページが先で月間ページが後、そんな一風変わった構成でも自由です。

メモページが後ろでなければならないという決まりもありません。
スケジュールページの合間に挟み込んだって良いのです。

綴じ手帳ではできないページの入れ替えをして、より使いやすい手帳にカスタマイズできるのが魅力です。

5.不要になったリフィルはいつでも外せる

必要だった情報もタスクが終われば不要になります。
今必要としていない情報もシステム手帳なら外すことができますね。

また、折角綺麗に書いていたのに書き損じたりしてテンションが下がる、なんて事を経験した人は多いのではないでしょうか。

間違えたページを手帳から外せることができるのもリフィルだからこそ。いつでも綺麗に揃えたリフィルだけにしておくことだってできます。

6.穴を開ければ挟められる

手元に手ごろな紙がなかった時、コピー用紙の裏側に走り書きすることもあると思います。
そんな紙も穴を開ければ瞬時にリフィルに早変わりします。

規格通りの穴があれば何でもリフィルになるのもシステム手帳の特徴です。
気に入った雑誌の1ページ、貰った資料やフライヤーもシステム手帳に綴じることができます。

7.ポケットの増設が簡単

名刺やショップカードを入れて持ち歩きたい方も多いはず。
カードホルダーリフィルを入れれば、そうしたカード類を持ち運べるのもシステム手帳。
ジッパーリフィルなら手帳の中に絆創膏や薬を入れておくことも可能です。

システム手帳一冊あれば他は何もいらない、そんなことだって実現してくれそうな可能性が見えますね。

8.自作リフィルを楽しめる

今まで手帳を使っていて、自分の理想のフォーマットを使えていますか?

月間はいいのに週間のものはどうも理想のフォーマットでない・・・そんな方もいると思います。

そうした不満を解消できるのが自作リフィルです。

自分の欲しいフォーマットを自由に作れるので、欲しい項目を入れたものや自分が使いやすい枠組みの手帳が出来上がります。

スケジュールだけに限らず、ウィッシュリストや100のリスト、自分のコレクションページなども自由に作って挟めます。

自作リフィルの道に手を出すと、システム手帳の世界が一気に広まって楽しくなります。

9.リフィルを取り外して書く事ができる

書くページだけをバインダーから取り外して書くことができるのもシステム手帳ならではです。

後ろのページに付箋等を貼って出来た凹凸に邪魔されることなく書くことが可能です。

10.情報の一元化が出来る

どんな情報も紙であれば、穴を開けて収納できるので、システム手帳一冊で情報の一元化ができます。
これで情報がごちゃごちゃになることを防げます。

AのノートにはXという情報があるけど、BのノートにはYという情報がある、二つ持ち歩くのは重いな。そんな気持ちも解消してくれます。

 

以上、システム手帳の便利な点をピックアップしてみました。

メリットばかり紹介してきましたが、システム手帳はリングが筆記時に邪魔になったり、サイズによってはリフィルの選択肢が狭いという点もデメリットとしてあります。
リフィルを閉じるときに金具に手を挟んで痛い、なんてことも。

どんなモノにもメリット、デメリットがあります。

両面から検討してデメリットよりメリットが上回ったときに使い続ける理由になるかと思います。この記事がメリット、便利な点を考えるきっかけになれば幸いです。

もし、システム手帳っていいかも?と思ったなら、是非手を出してみてくださいね。

 

▶LETS STATIONERY GOODSのシステム手帳はこちら

 

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